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時々福岡遊、福岡へ、福岡市博物館で金印を見る。

先日、京都国立博物館で大々的な国宝展があったけど残念ながら見に行けてない。 というより、あまりの混雑予想に敬遠してしまったのだ。人と人の垣根の隙間から チラチラ見るだけやったら高いお金を払って見た気がしいへん。 てなことでパスしてしまったけど、金印くらいは見たかったなあってちょっとだけ 心残りやった。 それで、今回、折角福岡へ来てるし、金印が発見された志賀島ってわりと近いんと ちゃうんと言うことで行こうとしたら、志賀島にあるんはレプリカやで、本物は 東京国立博物館やでと言う。いやいや、本物は福岡市博物館にあるはずやという 意見も出た。どっちやこっちやとワーワー言うてるうちに、そんなん電話して聞いたら しまいやんかと簡単な事に気がついて電話してみたら、やっぱり福岡市博物館にあると 言う。幸い、それほど遠くはないし、この日は大雨、どこも行くとこないんでちょうど ええと言うこともある。 てなことで福岡市博物館へ。

何と入場料は200円だ。しかもJAFカードを提示したら150円になる。それで、 ほんまもんの金印がみれるとはなんとすごいことか。 では中に入ろう。

おお、いきなり金印コーナーだ。 けど残念ながらちょっと薄暗い。京都の国宝展の時にはもっとしっかりキンキラキンに 見えてたって言うから照明の当て方がちょっと違うんかもしれん。 しっかり見られんのは残念やけどとてもいい感じだ。 えらそうに言えるほど篆刻がうまいわけではないけど印の彫り方がとてもオーソドックスで しっかりきっちりしてる。こんなんを官印って言うんやろか? その見本みたいな やつだ。 と言っても僅か6文字、最初の2文字はサンズイヘンを共用してる。てなことで感心 しながらもやがて飽きる。この印って実際に押印されたことも何回かあるみたい。 大胆やなあなんて感心してもやがて飽きる。 てなことで次に行く。 これで150円(200円)か?と驚くくらいの広さと沢山の展示品がある。

邪馬台国がどこにあったかはわからんけど、このあたりが古くから文明が開けて いたことは確かやと思う。そういう出土品がたくさんある。そして朝廷がヤマトの 地になっても対朝鮮、対中国の政治や貿易の交流拠点であったことは間違いない。 そして元寇、そして大河でお馴染みの黒田藩の時代、そして朝鮮出征、時代ごとの 展示品が山のようにあって、興味はあるけど、疲れて、満腹してしまう。

後半はヨタヨタしながら程よく眺めて表にでる。 とても面白かったけど結構疲れた。

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ありがとうございました。

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