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神戸、元町、商店街、「森谷商店」のコロッケ。

神戸と言うと元町に行くことが多い。映画を観に行ったり、ご飯を食べにいったり、 買い物にいったり、全然頻繁ではないけど、たまに神戸に行くといったら元町界隈 であることが多いのだ。それで色々調べて行ってご飯を食べたり、モノを買ったり して、ついでに寄るということがセットになっていそうなのがこの店だ。 この店は本来はお肉屋さんだ。もちろん安くて良いお肉があって、特に切り落とし なんかを買うととてもお得でおいしいと我が家でも評判になっている。 しかし、行ってみると店内のお肉売り場は普通やけど、店頭でコロッケを揚げて 売るところがいつも行列ができている。時には10人以上の長蛇の列ができてる 事もある。そこに並んでるのは地元の人ばっかりとは限らへん、むしろ観光客の 方が多いかもしれん。さらに、外国人が並んでいる事も多い。何のためにならんでる かと言うと、当然やけどコロッケやミンチカツを買うためだ。もちろんお持ち帰りの ために沢山買う人がほとんどやけど、その場で一個パクッと食うためにだけ並んで 買ってる人も多い。 この日はわしもその目的で並んでみた。というか行列はほとんどなかった。

食べやすいように1個だけ包んでくれる。

しかも横にベンチがある。 しめしめと思ってベンチで座って食べようとしたら、もう満席だ。先にご老人が 美味しそうにコロッケをパクついてはる。そして、わしより先に買った若者が その横に先に座ってしまった。それで満員だ。 お二人は楽しそうに喋ってはる。若者よ、平日ではないか、仕事中やろ、こんなとこ で油を売ってんとはよ仕事に行きたまえ、と思うけどよう言わん。 こそこそとその後ろの歩道の街路樹のしたで食べてしまった。 熱々でホクホクしてどこかお肉の香りもしてとても美味しい。やっぱりこういう 食い方が一番ええんやないかと思う。ここやったら当たり前やから道ゆく人も 不審顔をしないようだ。 わしの後は欧米系の中年のご夫婦が買って食ってはった。 どこでこんな情報をゲットするんやろ? わしかて海外でこういう類の情報を ゲットしたい。そういうサイトがあったら知りたいものだ。 もちろんお持ち帰りのコロッケとミンチカツもゲットした。

家に帰って食べてもとても美味しいのだ。

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ありがとうございました。

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神戸元町、南京街、「ぎょうざ苑」の餃子

ちょっと用があって神戸元町に行く機会があった。けっこう久しぶりだ。それで やっぱりとりあえずは南京街をぶらつく。当然、昼ごはん狙いだ。このあたりは いくらでも食べるとこがあるんで迷ってしまう。しかし、人も多い。平日とは いえど観光客で一杯だ。特にこの日は修学旅行の学生たちがたむろしてるようだ。 行き先がぶつからんよう願いたいなあ。ところで、人出を見ながら、もう何年も、 「ぎょうざ苑」に来てないなあって思い出した。いつきても長蛇の列やから避けてたのだ。 この日は最初から行く気やったんで行列は覚悟の上、とりあえず並んでみよう。

まあ、どっちかいうと少ない方かもしれん。意外と早く列は進みそうだ。案の定、 20分程度で順番が回って来た。中はテーブル席が多いけど相席をしないんで回転が 早いみたいだ。では、何を頂こう? って餃子を食いにきたのだ。 ジャージャー麺も魅力やし、ご飯、スープ付き定食もとても魅力やけど、初志を貫徹 して餃子単品でいただく。実はこのあと別の企みもあるのだ。 で、 餃子はすぐにやって来た。

久しぶりなんで見違えた。えらくうまそうやないか。前もそうやったはずやけど 忘れてしまってた。前はもうちょっと厚めの皮で焼け具合もむちむちっとしてた ようにおもうけどこれはパリパリ感満載やんか、人間の記憶ってあてにならんもんだ。 で早速、味噌ダレでいただいて見る。 やっぱりさくっとして熱々でとても美味しい。皮が薄いんで食べやすい。いくらでも食べれそう。 あっというまになくなった。 店の中は結構広いけど4人がけのテーブル席に2人組のお客さんが多いんで、 ゆったりしてるし、つぎつぎと入ってきてはちゃっちゃと食べて出て行かはる。 わしらもちゃっちゃと出て行く。 表では同じくらいの行列が。しかし、順番はすぐ来るよ。

で、つぎの目標は? えっ、閉まってるやんか? 本日お休み? まさか? そうと知ってりゃ、「ぎょうざ苑」でもっと食べとけばよかった。

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ありがとうございました。

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京都、三条、寺町通、「三条パクチー」のランチ

先日、友人が油絵のグループ展に出展されているのを別の友人と見に行った。いろんな方の 油絵も一緒に見せていただいて久しぶりにいい刺激と目の保養になった。今年も 人物像が冴えてるなあって思った。それで、ちょうどお昼時、というかわざと お昼時を狙って行ったんやけど、近くは三条の繁華街、いくらでもお昼するところは ある。どっかで食事しながらビールで飲もうということに話はまとまったというか 最初からまとまっている。 さて、どこで飯をくうか、どこでもいっぱいあるんやけどこの日はわしのわがままを 聞いてもらってアジア飯を食いに行った。 ギャラリーから2筋ほど東に行った寺町通りにある「三条パクチー」というタイ料理屋 さんに行こう。ここはもう外観からしてアジア飯だ。

厚手のビニールカーテンの入り口、タイ文字の看板、アジアの風が吹いてきた。 店の中もいかにもアジアという風に雰囲気づくりがされていて、これでパイプ椅子、 パイプテーブルやったら完璧なんやけどそこまではいかへん。 では、とりあえず、タイに敬意を評してシンハビールをいただこう。

うん、とてもおいしい。気分は一気にタイランド。暑い時はビールに限る。 冷えたやつが滲み透る。 メニューをみると、お得なセットがある。確か、バンコクランチって書いてたと おもったけど、ネットで確認したらプーケットランチってなってた。内容は同じ、 まあ、名前はどうでもええ。その内容とは、こんなの。 とりひき肉のバジルチリ炒め、ハーブ風味鶏唐揚げ、具沢山の揚げ春巻き、生春巻き、 グリーンカレー、鶏のトムヤムスープ、ライス、デザート。 これで1000円ちょいやからえらいお得感がある。

おいしそう。目玉焼き乗せはオプションだ。 いっぱいあるんでどこから食べるか迷ってしまう。まずご飯のうえの目玉焼きを潰して、 周りのおかずを混ぜながら食べる。アジアンな香りが口いっぱいに広がる。 とてもおいしい。ナンプラーやら唐辛子やらお約束の調味料もかけながら味の 変化を楽しみつついただく。グリーンカレーはコクがあって、辛くて甘くてムニャムニャ しておいしい。トムヤムスープは辛くて、酸味があって独特のタイの風味があって おいしい。ひき肉炒めも唐揚げもどれもこれもおいしい。 ビールがすすむ。 やっぱりアジア飯はええなあ。 それにしても量が多い。お腹いっぱいになってしまった。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

三条パクチー (タイ料理 / 京都市役所前駅、三条駅、河原町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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おいしい珈琲の店を見つけたい、神戸、元町、喫茶店「エビアン」

ある日、久しぶりに神戸元町で用があった。色々思い違い、手違いがあったようで ポカンと30分ほど時間が空いてしまった。折角元町に来てるんやから商店街を ぶらぶら歩いてみてもええんやけど、ふと気がつくと目の前に良さげな喫茶店が あった。ここで時間を潰すのもええんやないやろかと思った。お店の名前は「エビアン」 いかにも昭和という雰囲気をたっぷり残したロマンチックな佇まいだ。

雰囲気どおり昔からあるお店で、何度か来たことがある。店の名前なんか確認しないで 居心地良さそうというだけで入って、ああここやったって気がつくような店だ。 とりあえず中に入る。お昼ご飯終わってすぐの頃、ちょっと食後の休憩、そんな 空気の人たちが思い思いに寛いではる。ほぼ満席だ。静かではないけどやかましくは 無い、居心地のよい喫茶店に必要な適度なざわつきがあって、妙齢の(相当以前に?) ちょっと派手めないでたちのおばさまが取り仕切ってはるような感じがする。 おや、あの人見たことあるわ、わしは常連さんちゃうんでそんなはずはないんや けどそう思わせるような、ごく自然体のダンディなご老人が悠然と珈琲を飲んではる。 仕事途中でちょっと休憩のサラリーマンの方、ご近所の商店主、珈琲を飲みながらも なにやら仕事中の若い女性の方、ほどよく来られて、ほどよく喋って、あるいは ほどよく時間をすごして帰っていかはる。 とても居心地が良い。

カウンターにはサイフォンが並んでそれぞれに珈琲が入っているけど、注文を 受けてから一人ずつ淹れているという雰囲気ではない。多分昔はそうやったんやろ けど、いまこの値段ではそんなことはできへんやろと思う。 珈琲は決してまずくはない。淹れたての香り立つというわけにはいかんけど、 香りも濃さもしっかりしてる。 路地の角地にあって路地に面する側は大きなガラスが嵌められているんでとても 明るくてまるでパリのカフェにいるような雰囲気でもある。パリのカフェに詳しいわけ ではないんでええかげん適当な表現でもあるけど、簡単に言えばオシャレな感じも する昭和の喫茶店という風な意味だ。 近所のおっちゃんおばあちゃんたちが入りびたれるような喫茶店が街からどんどん なくなっていってる気がするけどこんなふうに残っているのはとてもええと思う。 いつまでも居心地よさに浸っていたいけどそろそろ時間が来たんで用を済ませに 行こうと思う。

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エビアンコーヒー (喫茶店 / 元町駅(阪神)、旧居留地・大丸前駅、元町駅(JR)) 昼総合点★★★☆☆ 3.2

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大阪、中津、「SOMA(ソーマ)」のスパイスカレー

大阪で屈指のスパイスカレーと言うたらここやと前から情報は聞いていた。 いつか行きたいと思いつつ、いつ行っても長蛇の列という噂もあってなかなか 足が向かないでいた。ある日、ちょうど外食の予定があって天気が悪い。しめしめ 雨の日は行列店を目指せという鉄則があるではないか、早速行ってみよう。 しかし、昼前に雨はやんでしまった。ええっ狙いが外れたどうしょう。もうすでに その気になってしまってるんやから体は止まらへん。行くしかない。 地下鉄の中津駅、阪急の方が近いらしいけど1日フリーチケットを買ったんで 地下鉄を使うしかない、ここで降りてJRの下をくぐる。思ったよりも近そうだ。 おや、カレーでよく聞く有名店がある。このあたりも激戦区なんかなあ? 他にも美味しそうな店がいろいろ。 で、やっぱり行列が見えた。内待ちもありそうやけど外待ちで7番目、なかなかの もんだ。でもまあ覚悟で来たんやから待ってみよう。こんなに行列があったら、 外観写真を撮るのはあきらめよう。 内待ちも含めておおよそ1時間で順番が来た。

扇子をご自由にと書いてるということは辛さに並々ならぬ自信があるということか 楽しみだ。 では、やっぱり痺れも期待して、「お肉のカレーと野菜カレー」メニューの中から 「花山椒と豆腐」というやつをご飯少なめ、5辛でいただこう。

なるほどこういうやつか。シャバシャバしていろんなスパイスが口のなかを弾けてる。 華やかさ抜群の味のバランスだ。 それに、なるほどなかなかの5辛ではないか。花山椒の痺れも若干ある。酸味もけっこうある。 これが人気の味なのか。しかし、このカレーと玄米ごはんの食感がかなり違和感がある。 あんまり花山椒に拘らんと他のカレーを選んだ方がこの店らしさを味わえたの かもしれん。次から気をつけよう。 外にでると、まだまだ行列は短くなってない。 外観写真はやっぱり自粛しとこう。 ごちそうさんでした。

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ありがとうございました。

SOMA (インドカレー / 中津駅(阪急)、中津駅(大阪市営)、梅田駅(阪急)) 昼総合点★★★☆☆ 3.3

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京都、「みやこめっせ」で篆刻グループ展

京都まで月に2回篆刻を勉強に行っている。篆刻の技は一向に上達しいへんけど、 そこの仲間達とランチに行ったり、ベチャクチャと比較的どうでもええような 事どもを交流するというのが楽しくて続いている。そういうええかげんな勉強でも 時には、というと2年に1回くらいなんやけど、グループ展をやるという話があって 作品を大わらわで作らんとあかん事がある。先生は京都市内で手広く教室を開いて はるんで参加総数は70人80人と大変な数になるらしい。 それやったら偶にはちょっとまじめに作品を作ってみようかと思った。 ふだんが不真面目というわけではないけど作品というからにはそれなりにストーリーが 要るではないか。 とりあえず石を彫るのがスタートだ。幸い、前に中国の杭州で買ってきた変則的な 結構大きな石が手元にある。これやったら短い漢詩を全文載せることができるかも 知れん。 ちょっと色々策を練ってみて、李商隠という人の「楽遊原に登る」と言う詩がええんでは ないかと思った。五言絶句やから5x4=20文字で全文入れるにはちょうどええ 大きさだ。さっそく挑戦してみたら、大きさはともかく変則的な石やからなんか、 安もんの石やからなんか、節みたいに硬いとこが随所にある。そういうとこは なかなか、文字通り刃が立たたん。つるりと滑って字にならん。それでも強引に 彫っていくと手が痺れてきた。 詩はこんな具合だ。 楽遊原に登る 晩(くれ)に向(なんなん)として意(こころ)適(かな)わず、 車を駆(か)りて古原に登る。 夕陽(せきよう)無限に好し、 只、是れ黄昏に近し。 これはちょっと絵になりそうだ。篆刻の作品やけどわしは水墨画をやってるんで 水墨画を添えよう。 ちょっとええ感じになってきた。 只の自画自賛。 でついでに遊印として木印で彫ったやつを押しとこう。 「山気日夕に佳し」 陶淵明の「飲酒」詩に出て来る句だ。 側款も重要だ。 側款というのは篆刻作品の横に作者の名前や彫った意味、意図なんかを記入して、 印を押すんではなくて拓本のように墨で拓をとるのだ。 タンポやブラシやいろんな道具が要るんでこれも一つの遊びになる。 「寂寥ノ心ハ過ギユク美の儚サヲオモフヤ 丁酉(ひのととり) 泥魚」 なんて書いてみた。 最近ちょっと側款にも目覚めたんで色々挑戦したいと思ってる。

ええかっこして見たけど他の人はもっとすごい。本格的なやつばっかりだ。 直ぐにも公募展にだせそうな作品ばっかり。 許可を貰ってないんで残念ながらブログには載せられない。 因みに沢山の人が見に来てはった。こういうマイナーな世界では出展者の誰かと 何らかの関係がある人が殆どなんで、今回もそうやからいかに関係者が多いかと いうことがよくわかる。それでもたまたま飛び込みで来はるような勇気のある人 もいてそういくきっかけで世界が広がることもあるから面白い。 我なの仲間の小作品を持ち寄って遊んでみたやつも紹介しよう。

併せて一つの巨大な印に見えるかもしれんように作ってみたのが面白いかな?

こんな話をぐだぐだ書いても関係ない人には何の興味もないんやろなあって思う。 読んで頂きありがとうございました。

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京都、二条、「240(ニコヨン)」のカレーをいただく

この日は京都に用があった。ちょうど午後から篆刻のグループ展に作品を搬入 する予定だったのだ。午後からの予定というのがいかにもええ感じだ。京都で どっか好きなとこを探して昼飯を食えと言わんばかりの予定が具合良くぶら下がった のだ。では、どこへ行こうか、行く先は「みやこめっせ」やからそれほど異境を 彷徨うわけにもいかん。少々はええけどそれなりに近そうなとこ、ということで 地下鉄東西線二条駅近くの「240(ニコヨン)」さんに行って見よう。 この駅近くには森〇食堂という超有名なカレーの店もあるけど、「240」さんも 話題の店なんで気になっていたのだ。 地下鉄の駅を降りたら地上に出る。それはそうだ。 正面に二条城が見えるんで左に曲がって千本通りを北に上がる。 暑いけど遠いと覚悟してたほど遠くなく「240」の看板が見える。入り口で お客さんを丁寧に見送ってはるのはカレー屋さんの店主ではなくて、お隣の 美容室の店主さんやった。最近は男の人も平気で美容室に行きはる。わしは平気 ではないけど行く用もない。 それはともかく、お店に入る。

意外なことに、もしかしたら行列と覚悟してきたのに、店内はガラガラだった。 偶にはこういうラッキーなこともあるもんだ。 メニューには色々選択肢があって迷ってしまうけど客はわし1人やから焦ってしまう。 合い掛けは、3種系と2種系があるらしい。3種は年寄りには無理そうかもしれんから パキスタンカレーとごぼうのスパイスキーマというのを頂こう。 と思いきや、ごぼうのは量が少ないんで3種の時だけ出してますということだ。 残念ながら仕方が無い。パキスタンカレーとチキンカレーの合い掛けを頂こう。 チキンがかぶるんでどうかなと思いつつ注文完了。 パクチー追加、ご飯少なめ。

時々舗道を通るひとをジロジロ眺めてるうちにカレーがきた。

パキスタンカレーってどんなんやって興味森々やった。 優しいのに濃厚で奥が深い味わいがある。チキンがトロトロに溶け込んでいる。 チキンカレーの肉肉しい歯ごたえと変化があって面白美味しい。そして何より スパイス感がすばらしい。口の中でスパイスツブツブがポップに弾けて踊ってる ようだ。あんまり他では感じたことのない食感だ。とても美味しい。 今度は絶対ゴボウ入りの3種というやつを食べよう。 食べ終わりころに気がついたんやけど、お皿の模様が壁かけの模様にとても似てる。

偶然なんやろか、意識してはるんやろか? 店内の雰囲気もとてもエキゾチックでポップで良い感じだ。

ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

240 (インドカレー / 二条駅、二条城前駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.6

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大阪、寺田町、「カレーちゃん屋」の合いがけカレー

某月某日、JR寺田町駅に降りる。この駅懐かしいなあ。現役時代にこの先の 商店街のずっと奥のまだ外れにある、某焼肉屋さんに仲間たちとよく呑みに行ってた。 おや、駅前に随分行列ができてる、栄枯盛衰常ならず、いつの間にか有名店が誕生 してるのか、それとも知らんのはわしだけか。どうやら鰻屋さんだ。とりあえず 今は関係ない。その横にも小さな行列か? こっちはラーメン屋さん。いやいや ここでもない。 行列を横目に通り過ぎて東に向かう。商店街の入り口が見えるんでその中に入って行く。 もうすぐ終わりと思う一筋手前を右に曲がる。わしは一つ早く曲がってしまったんで ちょっと回り込む。入ろうと店を確かめてたら向こうからも人が来た。先んじられん よう慌てて中に入る。我ながらせこい。

外観は古民家風、中に入ったらもっと古民家風。好きな感じだ。カウンターが 3席空いている。わしが入って、後の人が入ってちょうど満タンだ。その後から 並び始めたよう、運がよかった。 で、何食べよう。メニューを見る。やっぱり合い掛けがええかな。気まぐれ何ちゃらも 気になるけど、キノコがうまそうだ。キノコとキーマで行こう。ご飯少なめ。

やっぱりキノコがとても美味しい。旨味たっぷりだ。辛くないようでスパイス感が どんどん出てくる。上に乗っかってる玉ねぎのピクルスみたいなのが酸味を出して 食欲を唆る。全体に調和のあるふんわりした不思議な美味しさが口の中に溢れてくる。 とても美味しい。 あっと言うまに完食、お皿の縁が上がってるんで完食しやすい。 ご馳走さんでした。 外にでると、もう行列ができてる。雨は降りそうで降らない。 ついでに、昔行ってた焼肉屋さんがあるかどうか確認に行ってみる。 書店街をもう少し行って大通りに突き付けたら道の向こう側を左だ。 今でもあるなあ。タン塩やテールシチューが美味しかったような気がする。 又、行く機会があったらええなあ。 皆で飲んで食って楽しかったあの頃が懐かしい。

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カレーちゃん家 (カレーライス / 寺田町駅、河堀口駅、美章園駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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大阪、今宮、「釜揚げうどん 一紀」の肉ぶっかけ。

この店、何を勘違いしたか情報を勝手読みしてたか、場所を新今駅の近くとばっかり 思い込んでた。えらいディープなとこにあるんやなあと勝手に思ってた。それで、 ある日、天王寺美術館に行った帰り、この店やったら新今宮やから歩いていけるんと ちゃうやろか、車を天王寺にあずけたまま行って帰ったらええやんか、幸い地図は 印刷して持ってるからと思い、やみくもに行きそうになったものの、やや悪い予感も して、も一回地図を見直したら、全然違う、今宮駅周辺ではないか。ディープでも なんでもあらへん。普通のとこやんか。 ということでナビを頼りに到着。すぐ隣にコインパーキングがある。後で聞いたら ここに留めとレジで言うたら100円引いてくれるというのがわかった。 パーキング代200円が100円になる、うれしい。

えらい満員ではあるけど行列はできてない。 中に入ると木目調がめだつ清潔な店内にお客さんが一杯、殆どとは言わないけど 沢山の人がカレーうどんを食ってるようでカレーの匂いが店の中を充満してる ようだ。 そうなるとわしはあまのじゃくやからついふつうのを食おうと思ってしまう。 ということで肉ぶっかけを頂いた。

すばらしい。麺は中太くらい。とてもしなやかで腰もある。するすると幾らでも 食べれそう。麺の量は少なめにしておいてよかった。普通やときっと食べれてない。 出汁は普通かな?ここのぶっかけは最初から出汁がかかってくる。それは特に問題では ないんやけど、堺の「〇にや」さんのようにかつおの風味がぐぐっと香ってくると いうようなやつではなくて、おだやかでまろやかだ。 こんなんは好みの問題なんでどうこう言うのは難しい。それより、カレーうどんが ちと気になる。 実は同行してた家人がカレーうどんを注文してたんでちょっと頂く。

これはおいしい。店に漂う匂いのままにスパイス感がスープに満載されいて、それが 細麺にまつわりついてとても美味しい。 人気なはずや。 こんどはこっちも食べてみんとあかんなあ。 ご馳走さんでした。

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釜揚うどん一紀 (うどん / 今宮駅、芦原橋駅、大国町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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映画、「娘よ」を見た。

大阪、梅田のテアトルでやってるやつだ。今回は所用が重なってるんと、開幕当初は かなりの人気を博してたということもあって、いつもやったら早めに行ってチケットを 買うんやけど大丈夫かな? と心配もあった。それで調べてみたらネットで簡単に 事前のチケット購入ができるではないか。こんなんやったらもっと早くからやっとけば よかった。わしが時々行く他の映画館もネット予約できるとこがおおいやんか。 これからはもうちょっと楽ができる。楽しみだ。 で、開演時間ぎりぎりでテアトル到着、ポスターを貼った中央壁際にある発券機の ところにいって縞々のQRコードを翳して登録パスワードを入れたらピローンと 音がしてチケットが出て来る。いの一番にええ席がとれてるから楽なもんだ。 満席近くを予想してたけど結構パラパラしてる。 映画はいきなり山村の風景から始まる。外には雄大なヒマラヤ、カラコラムの氷雪の 高山が連なっている。朝、その家の初老の父親がが起き出して来たようだ。娘が お皿にごはんを盛って、ぐつぐつと煮える鍋から、カレーかな? 骨付きチキンと スープをかけて父親の前に差し出す。父親は右手でごはんとおかずを混ぜながら 食べ始めた。美味そうだ。 えっ、父親と娘では無い? 年の離れた夫婦なんやということが分かってくる。 このあたりでは、結婚は親が決めるもの、家と家、部族と部族を結びつける道具の 一つでしか無い。2人には子供がいる。まだ小学生、10歳の可愛い娘だ。 部族の長である男はある問題を抱えている。 長年、ある部族との血で血を洗う構想が絶えることがないのだ。お互いに相手を 殺しあい、その復讐に又相手を殺す。憎しみの連鎖が切れない。 どちらももううんざりだと思っている。 ある日、男は勇を鼓して敵に会いに行った。「もうやめよう。」、「条件がある。」 お前の娘を私の嫁にするという事だ。 よくある解決法だ。 一族の為に父親は飲まざるを得ない。 結婚の日が迫った。 母はある決心をする。 そして2人は山に向かう。険しい山の中だ.歩いて2人はどこまで逃げ切れる? 追っ手が迫る。 ギンギンケバケバのトラック野郎は助けてくれるのか? 遙かヒマラヤを望む高原でのつかの間の幸せは続くのか? 母と会えるのか? 母から娘へと伝えるものは? アフガニスタンやネパールの奥地ってとても行ってみたいとこやけど今の情勢 ではとても無理だ。しかし、あのあたりの暮らしぶりが少しでも垣間見れたるのは とてもいい。 ラホールの街の雑踏もとてもいい。 ええなあ、行ってみたいなあ。 とても美しい風景の映画だ。

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九度山暮らしのある日、珍しい古木、巨木に出会った。

九度山の隠れ家暮らしの時にも相変わらず朝晩のウォーキングは続けている。 面倒くさいんでそれぞれにコースを決めたらいつも同じとこばかり歩いてる。 そうなると、唯でさえ顔をうつむき加減で歩いてるんで、見慣れてた景色は見る という集中力を生まないんで何もみないで時間だけ経っていることが多い。あるいは なにか妄想ではなくても下らない考え事をしながら歩いてて、どっかに当たりそうに なったりこけそうになったりすることさえありがちだ。 それでも時には同じ景色のはずやのにおやっなかなかええやんかとはっとするような ものに気がつくこともないではない。めったにないけど。 もともとそんな目立ったモンがあるはずが無いとこを歩いてるんやから当然ではある。 で、今回はこんな木を見つけた。

どこにでもありそうな唯の木やんかと言われればそれまでやけど、ばんっと左右に 張り出した枝の勢いがとてもええ感じだ。バランスも良い。こういうのをよう 覚えといて絵の中に登場ささんとあかん。

看板を見てみると、栴檀、古名=おうち、樗、楝とある。「栴檀は双葉より芳し」の 栴檀は実は香木白檀のことであってこれではないと説明に書いてある。この木は、 和歌山が生んだ尊敬すべき南方熊楠がこよなく愛した木らしい。 6月には薄い紫の繊細な花をつけるらしい。もうすぐやんか、忘れずに写真を 撮りにこよう。樹齢約130年らしい。

その後、花が咲いているのを見つけた。やはり看板通り、薄紫の繊細な花やった。

儚く可愛らしい。そしてやっぱりとてもいい香りがした。

もひとつ見つけた。 これはお寺の中にあるんで、いろんなお堂や仏道がいっぱいあるのに気が取られて 気がつかなかった。よう見たら、なかなか面白い形の木ではないか。

これも覚えといたら絵に使える形をしてる。グングン上に伸びてる感じが力強くて 良い感じだ。 看板を見てみよう。

樹齢約350年とある。えらい立派な木ではないか。 昔は大銀杏の影に隠れてたんでよう大きならへんかったけど大銀杏を切ったら、 ドンッと伸びたという事だ。なぜかおかしい。 やっと出番がきよったんや。 それでびゅっと上に行った。 黄色いのは花が咲いてるんかと思ったら枯れてるだけやそうだ。 今や、仏像やお堂とええバランスの存在感になってる。 今日の話はあと一つ。 緑の桜だ。 もうここらへんの桜の満開も過ぎて、殆ど散ってしまったころ、いつものウォーキング のコースに緑の桜が咲いての知ってる? って教えてもらったんで早速見に行った。

なるほどうっすら緑色に透き通ったような綺麗な桜が咲いている。 昨日はもっと緑やったでという。

ネットで調べるとこういうのは確かにあって、目の前にあるんやからあることに 間違いはないんやけど、御衣黄(ギョイコウ)と呼ぶのだそうだ。あまり知る人は 少ないらしく、竹藪の外れのうち捨てられたような崖のところにひっそりと咲いていて 満開になったからと言って人だかりがするようでもない。 こういうのが奥床しくてわしらの清らかな心根を目の当たりにするようではないか。 それはともかく珍しくてええもんを見つけた。 […]

大阪、福島、「サバ6製麺所」のサバ醤油そば+サバ寿司セット

最近美味しいラーメンを食ってないなあって思った。ならば、簡単な解決法がある。 ラーメンを食いに行けばいいのだ。で、どこに行こう。行きたいとこはいっぱいある。 本日のついでで言えば、福島方面かな? そこはラーメン激戦区ではないか。 あんまり並ぶんはいややな。そう言えば、BMしてた中にサバ6製麺所ちゅうのが あったはずや、そこやったら大好きな鯖寿司も食えるかもしれん。行ってみよう。 JR福島駅を降りて北に向かう。人生がどうとかいうかの有名なラーメン店が見える。 昼飯時をかなり過ぎてるのに案の定数人がならんではる。やれやれいつになったら 食べれるのやら、ここを目的地にせんでよかった。さてもうすぐだ。そっちも並んで たらどうしょう。

幸い行列はない。けど、すぐに満席になった。 食券を買わんとあかんらしい。と言うてもラーメンはサバ醤油そばと中華そばの2種類だけ。 ご飯もんやトッピングとの組み合わせを選ぶということだ。 ようわからんから、サバ醤油そばとサバ寿司を選んで席についた。 後で店員さんがきて、サバ醤油そばとサバ寿司はセットがあるんでそちらにさして もらいます。それで50円お返ししますって親切に対応してくれた。 やさしいね。老人ボケ爺さんにはありがたい。 サバ醤油そばがこの店の特徴やろと思うけど中華そばを食ってる人も多い。 そうなると気になるなあ。 で、サバ醤油そばがきた。

すごいサバが押し寄せて来る。香りがすごい。でもいやらしくない。ふんわり した勢いだ。旨味がすごい。麺は太めでスープによくからんでいる。チャーシューは レアっぽくておいしい。机のうえにいろいろ薬味があるけどあんまり入れなくても いいくらいだ。といいつつ入れてみる。 サバ寿司も来てる。

サバそばにサバ寿司はもしかしたら合わへんかもしれん。わしは好きやからかまへん けど。でも美味しい。 久しぶりに美味しいラーメンを頂いた。 ご馳走さんでした。 帰りにさっきの行列の店はというとまだ沢山並んではった。もしかしてあの時のまま? すごい人気やなあ。

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ありがとうございました。

サバ6製麺所 福島本店

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大阪、堺市、初芝、「グルテンフリーの健康カレー グリーン」のカレー

九度山の隠れ家と堺の家を行ったり来たりの暮らしがなんとか落ち着いてきた というか体に馴染んできたけど、その分あんまり外飯に行ったりする機会が 減ったのは歳をとったらお金を節約せんとあかんという意味もある。 特に地元での外飯が減ったけど、ある日堺の家の近く、初芝駅の駅舎の あたりに新しいカレー屋さんができてるで、という噂を耳にした。 なるほど新しい店が出来てるやんか。 小麦粉を使わないグルテンフリーのカレーなんて書いてある。本格的なカレー屋 さんかもしれん、にわかに興味が湧いた。 で、ある日、買い物ついでに、近くにライフなんかがあって行き易いのだ、 寄って見ることにした。

ちょっとオシャレな喫茶店みたいな感じ。駅前レストランとしてよく似合いそう。 中に入る。 ちょっと時間が外れてるからか、お客さんはいない。 初老?のご夫婦が二人でやってはるんかな? メニューはチキンカレー、ポークカレー、キーマカレーの3種類。 ではキーマをいただこう。

特別辛いわけではないけどスパイスはじわっと効いてくる。複雑な旨味が あって美味しい。ごはんはクミンライスという。どういう炊き方してはんのやろ、 気になる美味しさだ。風味も香りもとてもいい。 まさかこんなとこで(失礼)こんな本格的なキーマカレーが食べられるとは思わへんかった。 ピクルスも野菜、野菜してて美味しい。

ご近所にいい店ができてありがたい。 ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

グルテンフリーの健康カレー Green[グリーン]

関連ランキング:カレーライス | 初芝駅、萩原天神駅

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京都、四条烏丸、「夢処 漁師めし 雑魚や」のランチプレート

すっかり桜も散ってしまったある日、久しぶりに水墨画を一緒に勉強していた 友人たちと京都のある篆刻展を見に言った。わしらのやってる素人細工とは レベルが違うなあと圧倒される思いであった。それはさておき、久しぶりに 会ったんで飯でも行こうというのは自然な流れだ。どっかええとこないかと 友人の記憶を頼りに烏丸四条のあたりまでやってくる。バスを降りて小雨の中を 六角通りまではあと少しだ。 幸い行列はないなあ。

京町家風のお洒落な外観だ。雨の中並ばんでええのは助かるなあ。 おっと中に入ったら待ち行列が。京都の町家の中は鰻の寝床のように縦に細長い。 ここもそういう感じで、その通路で順番待ちが並んでいる。 そういうことか? で、店員さんがクーポンを確かめにきた。ここはランチプレート一品だけなのだ そうだ。それでクーポンがある人は1000円、ない人は当日券ということで1200円 なのだそうだ。クーポンってどこで売ってんの? まあ、今食べられたらええか。 せっかくやからカウンターは遠慮して待ち時間が増えるのを覚悟でテーブル席をお願いしたら やっぱり待ち時間が増えた。 それでも待てば順番がくる。2階席でくつろぎながらいただくビールがうまい。 今日のランチプレートは「春祭りプレート」、メバルの煮揚げ、桜鯛の焼霜造、桜ます 春キャベツホイル焼き、かつを漬け丼などなど。

とてもおいしそうだ。

実際おいしい。春のうまさが満載されている。この値段でこの内容というのは とてもお得感がある。行列ができるはずだ。 量もたっぷりある。わしらみたいな年寄りには十分すぎるくらいだ。 魚がたっぷりあって料理にダイナミックな変化があるのがありがたい。 ビールがすすむ。 ごちそうさんでした。

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ありがとうございました。

夢処 漁師めし 雑魚や

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堺市、大小路、居酒屋、「喰ま呑み」で又、一杯やる

この店、相変わらず近くて遠い。爺さんやからあんまい飲みに行かへんのと、 堺の家から比較的近いはずやのに交通の便がよくないからもある。しかしまあ、 なにがどうなってても行く気にならんと行かれへんのだ。 で、この日はとうとう行く気になって、南海高野線で堺東まで行ってそこから 歩くというコースを選んだ。雨がぽつりと来たけど傘を持ってない。このまま 降らずにがまんしてくれと祈りながら先を急ぐ。 飲み始めるには少し早い時間なんで途中、途中の居酒屋さんもまだ開いてないか お客さんがいないか、賑やか感が殆ど無い。 そのまま商店街を少し抜けて右に曲がると、アジア屋台風のビニールシートが 見える。あいかわらずそそられる外観だ。

時間が早いんで先客は1組だけ。ずずっと奥に入る。それはええんやけど、どんどん 席は埋まって行くんで出るのが難しくなる。 とりあえずビールをいただく。

みてるとお通しをあっためてはる。これがまたすごい。

ミネストローネみたいな具沢山のスープだ。爺さんはこれだけで腹一杯になって しまいそう。しかも美味しい。野菜がぐだぐだに煮込まれてええ甘みと出汁に なっている。あてはいらんなあと思いつつそうもいかんと思う。 ビールをハイボールに切り替えた後、マグロの刺身を頂く。

新鮮でおいしい。 酒がいくらでも飲める。といいつつほどほどにする。お客さんが次々と来始めたんで 注文がどんどん入る。それを見てると自分も頼んで食べてる気になって来て、 その気分をアテに飲んでしまってるらしい。合間をみてわしのも頼む。 ここの揚げ豆腐は素晴らしく美味しい。

豆腐を切って目の前で揚げてくれるんで熱々でほかほかジュルジュルでふわふわだ。 ここの料理は美味しいんでまだまだ色々頼んで見たいんやけど、他人のアテを見ながら 飲んでるうちに酔ってしまった。爺さんは酒に弱いのだ。 で、そろそろ締めのカレーの分のお腹を使わんとあかん。 カレー下さい。

これが又素晴らしく美味しい。 「カレーの味変わりましたか?」と聞くと、「チキンを使ってちょっとコクがでましたか?」 とおっしゃる。コクもあるし酸味も強く、わし好みだ。 スープの中でホールスパイスがガシャガシャと口に入る。 これが居酒屋さんのカレー?と驚くほどの完成度やんか。色々研究してはるみたいやから どんどん変わっていくんやろか。楽しみやなあ。

盛り上がる前に締めてしまったけどお腹は一杯だ。

ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。

喰ま呑み

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