旧友たちと倉吉、三朝、岡山を回って広島へ−13、呉市安浦町、野呂川ダムと水害の痕。

  • 2019.04.23

呉市安浦町、野呂川ダムと水害の痕。 さて、真福寺で秋山巌画伯の絵を堪能させていただいた後、昼めしまでにまだ時間があるんで ちょっと野呂川ダムの方に行って見る。 水害の直後に友人から動画が送られてきた。家の2階からとったやつだそうだ。彼の家の 直ぐ側には川がある。その川の方から道路の上を濁流がすごい勢いで走っている。 なんと恐ろしい。あれがまともに押し寄せてきたらたまらんではないか。 幸い彼の家は床 […]

大阪、阿倍野、「青空食堂」、堕天使カッキーのカレーで立ち飲み。

阿倍野、「青空食堂」、堕天使カッキーのカレーで立ち飲み。 最近、立ち飲み屋さんで飲むのがそれほど嫌ではなくなってきてる。前は立ったままで しんどいのに酒のんで酔っ払ったらよけいしんどいやんか、そんなん嫌やわって思って 立ち飲み屋さんを敬遠してたけど、食べログやなんかを見てるとやたら面白そうな、 妖しそうな、わしの好きな路地裏屋台ふうのお店の情報が出てるし、試しにそういう店に 行ってみるととても楽し […]

九度山暮らしのある日、もう燕が来たのか? 鯉のぼりも来たのか?。

  • 2019.04.21

もう燕が来たのか? 鯉のぼりも来たのか?。 毎日、朝晩ウォーキングをしていると、チチ、チチといいう声とともにヒュッ、ヒュッと すばやく飛び交う小さな鳥の姿が目につくようになった。よう見たら燕ではないか。 わしのスマホでは綺麗に撮れへんけど確かに写ってる。 おや、もう燕が来たんかと驚く。 燕って初夏とちゃうの? でも季語はちゃんと春みたい。わしの家には巣がないけど、近くの家の巣には燕が 暮らし始めた […]

最近読んだ本、「国宝 上 青春編」、「国宝 下 花道編」

  • 2019.04.20

吉 田修一、「国宝 上 青春編」 とても面白い。とても芥川賞作家とは思えない、大衆向き娯楽小説風な読み易すさ、 それはわりといつものことなんやけど、今回は特別わかり易い。 ヤクザに梨園に花柳界、華やかやけどドロドロしてる、外の人間にはわけわからんけど 興味ある、そういう世界の裏表が次々に出ては消え、消えては形を変える、千変万化の 面白さだ。チャラいようでそれほどチャラくはない。深いようでそれほど深 […]

九度山暮らしのある日、薪ストーブの暮らしが終わりそうになって、来年の準備も。

  • 2019.04.19

薪ストーブの暮らしが終わりそうになって、来年の準備も。 日に日に暖かくなっていく。桜も満開を過ぎてしまった。勿論もうストーブを焚くことはないやろ。 最後に使ったはつい最近やのにあっという間に季節は移り変わる。 それで、今年の薪ストーブの具合はどうやったかを振り返ってみる。 昨年末に我が家の薪ストーブは顔面が一新した。 見た目が変わって、ガラスが大きくなって炎が見やすくなったというだけではない。 も […]

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