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時々、和歌山遊、和歌浦、観海閣へ

久しぶりに和歌山の友人たちに和歌山で会う事になった、高校時代の友人たちやから
とても懐かしい。というても年に1回くらいはなんらかの形で会っている。
前の時は大阪から阪和線に乗っていったけど、こんかいは和歌山線で行く。
行きは1時間に1本という今でもローカルな路線になってしまった。
比較的家からちかい高野口駅。

なぜか名前のわりには高野山への入り口になってないのが不思議だ。しかし、この町の
中にはこういう古い建物が残っているのが奥ゆかしい。

表全面を飾る昭和ガラスがかっこいい、存在感があって、とても良い雰囲気だ。
ここからローカル電車に乗る。

こういうのは意外と楽しい。平日の昼間やけどガラガラではなくて、というより
ほぼ満員で、学生さんやらサラリーマン風の人やら買い物風の人やら、普通のおじさん、
おばさん、じいさん、ばあさんなどなど、賑やかだ。
ほぼ1時間、気持ち的にはあっと言う間に和歌山に着いた。
和歌山駅で友人たちと合流、というても3人やけど、そのままどこ行こ?と言い
ながらほぼアテもなく、なんとなく東照宮へ。日光だけやなくてここにも東照宮さんが
あるのだ。
さあ行こう、やけど降りしきる雨の中、気が進まへん。しかもいきなり階段がある。

しかも、えらく急で長い。
ぼちぼち登ろう。一段一段の段差が想定以上に大きい。結構腰にくるなあ。
雨で滑るし、かなわんなあ。
ぶちぶち、口には出さんけど心の中で弱音を吐きながらも登ってるうちに、いつのまにか
上に着いた。

こんな小高いとこにあるとは知らんかった。
和歌浦、片男波方面の海の景色が見える。

さくっと拝んで、さくっと見たら、雨が酷いんでちゃっちゃと降りよう。
帰りには帰り用の階段がある。いささか段差が低いけど距離がながい、滑りやすいのは同じ。
では、次へ。
とりとめもなく目的もなく、思い立ったあたりへ。
近くに玉津島神社がある。その横にある観海閣というところに行って見たい。

玉津島神社は古くから万葉の歌枕でもあるし和歌の神様を祀る神社として有名と
いうことなんやけど、それよりは小学生の頃、いっときこの近くに住んでいたことが
あってその懐かしさの方が先に立つ。

神社の向かい側に小さな島がある。そこに渡る小さな石橋のたもとでその頃の
ある時期、あさりがいくらでも採れたことがあった。朝学校へ行く前に小型のバケツを
もってそこまで行ってザクザク、ザクザク、心配になるほど出てくるやつを一杯に
して持って帰る日々が続いた。それがいつまで続いたか、ある日突然採れなくなったか
その辺は昔のことで定かでは無い。
その頃はこのあたりが、万葉の昔からの由緒ある土地やとは教えられて聞いては
いても何の興味もなかったけど絵を描いたりするようになるとなかなかええとこやと
わかってきた。

昔ながらの楼閣は残念ながら壊れてしまって無粋なコンクリートになってしまったと
しても昔を偲んで想像しながら絵にすることはできるのではないか。

幸い裏山には塔が残っている。

はるか対岸には紀三井寺が見えている。

ここを回り込んで、玉津島神社の反対側にでたら不老橋がある。

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ありがとうございました。

大阪、桃谷、「オアシスカフェ」のスペシャルダルバート。

もうだいぶ以前になってしまった。(こんなんばっかり)
ある日、ネットを見てたら「今日は、スペシャルダルバートディ」と言う言葉が
あって気になってたら場所は桃谷商店街の中らしい。もしかしたらディープで
おもろいとこかも知れんと思ってその日に尋ねて見ることにした。
あいかわらずとても活気があって楽しそうなとこってだけでなくて、あいかわらず
国際色豊かなとこだ。いわゆるコリアンタウンとうだけではない国際色があるみたい。
人が多い、シャッターが少ない商店街をキョロキョロしながら歩くのって最近珍しいんで
とてもうれしい。
ほどなくお店を発見した。

なかなか、ネパールな雰囲気だ。

店主はネパールの方らしく、ネパールの話でやや盛り上がる。
で、ネットに出てたスペシャルダルバートって 聞いてみるとこんな内容らしい。
・レモン&スパイス入りバスマティライス
・ダルスープ(ヒマラヤンハーブ ジンブー入り)
・ムラコアチャール
・ミックスアチャール
・チャットニ―
・ベジタブルブテコ
・オクラ炒め物(クミンシード入り)
・サグブテコ(フェヌグリーク入り)
・カリフラワーブテコ
(コリアンダーシード&マスタードシード入り)
・ゴーヤ
むずかしい。ようわからんけど食ってみよう。
これはベジ料理みたいやから、オススメに従ってマトンをプラス、ご飯少なめで頂く。
最初のスープは穏やかな味。

で、これがスペシャルダルバート&ラムらしい。

すごいなあ。立派な佇まいだ。これはこれとして定型ががっしりと固まってそう。
専門的な知識は全く無いんでこんだけの内容をどうのこうのとレポートできる
はずもなく、 ただただ、どんどん混ぜて美味しくいただく。
ダルスープを 始めどれも優しい家庭料理の味みたいで、ネパールの家庭料理
を食ったわけでもないのにえらそうにはいわれへんけど、 食べてるうちに
どんどん心穏やかになるような味わいであった。
野菜がどれもこれも美味しくてマトンを足す必要もなかったと思う。
とても美味しかった。

ところで、食べてる間中ずっと気になることがあった。
少し離れた奥の席で、きちんと背広を着た方が見事な手食で猛烈な スピードで
食べてはるのを横目で見て、ただただ感動するばかり。
離れてるんでようわからんかったけどネパールの話や仕事の話をしてはったみたいやから、
ネパールで何か事業でもしてはるんかもしれんと思いつつ食ってたら、
辛さ増しで頂いた青い唐辛子がビリっときて体が引き締まった。

仕上げのチャイもとても美味しかった。
ご馳走さんでした。

店名 「オアシスカフェ 桃谷店」
ジャンル ネパール料理
住所 大阪市生野区勝山北2−1−7
電話 06-6718-3900
営業時間 11:00-17:00、17:00-23:00
定休日 なし
メニュー 日本語
言語 日本語

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ありがとうございました。

オアシスカフェ 桃谷店ネパール料理 / 桃谷駅鶴橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

最近読んだ本、「騎士団長殺し1、2」、「日本史の内幕」

村上春樹、「騎士団長殺し」
第1部顕れるイデア編、第2部還ろうメタファー編
村上春樹の小説は実は意外と沢山読んでいる。有名すぎて、手に取るのが恥ずかしい
というのはあるけど、想念の内にある世界と現実の世界が複雑に交錯して独特の
村上ワールドが繰り広げられる様相は時にはとても魅力的で読んでいてわくわくする
ものなんで天邪鬼心が避けようと思っていても気がついたら読んでいることが多いのだ。
で、この本もその一つとなってしまった。
「私」は肖像画家である。画家として著名というわけではないけど、肖像画の評判は良く、
依頼者に困らないが事情があって妻とも別れ、今は絵を描いていない。
そして郊外の山の上にある著名な日本画家のアトリエだった家をその人の息子である
友人から借りて暮らしている。
とても良い環境にあるアトリエだが、なんとなく不思議な出来事が起き始めた。
ある日、天井裏でこの家の持ち主だった雨田具彦が残した作品と思われる日本画を発見。
遙か昔の日本が舞台のはずなのに不思議なリアリティーと迫力がある。
その頃、不思議な肖像画の依頼が。免色というやり手の実業家のようでいて、実態が
わからないそれでいて不思議な魅力のある男だ。
「私」の絵をいたく気に入ってのことだという。そして、絵を描く作業が始まる。
絵が出来ていく過程はとても興味深い。抽象画ができていくのはこういう事なんかと
思わせる実感がある。
そしてある日、あの絵のなかの騎士団長が突然現れて不思議な予言をする。
又ある日の夜、アトリエで不思議な鈴の音が聞こえた。音をたどると裏の畑の中に
不思議な穴がある。
そして、とうとう事件は起こった。
「私」のモデルになった少女とは何者?
騎士団長の描かれた絵とは何を現しているのか?
免色とは一体何者か?
雨田具彦が戦時下のドイツで出会った人とは?
想念が時空を巡る。
夢か現か、少女に危機が?
怨念が時空を巡るのか?
様々な出来事がもつれてはほぐれていく。
とても面白い。
ただ、昔に比べたら随分スケールダウンしたんとちゃうやろか?
〇〇賞騒ぎで疲れてはんのとちゃうやろか?

磯田道史、「日本史の内幕」
この作家の書いた、「無私の日本人」という本を読んですっかりファンになって
しまって、やっぱり日本人ってええなあと思ったし、この作家の本を幾つも読む
ことにもなってしまった。
この人のやり方は専門の古文書からのアプローチであるようだ。
古文書にはそれが書かれた時のリアルタイムの生の息吹がある。それを読み解ければ
今迄、既成事実、世の中の常識、分かりきった話と理解してきてたモノゴトが急に
別の見え方がするときがある。それらの繋がりを辿っている内に全く新しい事実に
気がつくことが出来るときがある。
そういうことらしい。
この作者に限らず、古文書を読める人達は実に沢山の小さな生の暮らしから出て来る
知識を一杯もっていてそれが歴史の理解の背景になっているらしくてとても羨ましく
思う。
それにこの人の持論である近代日本の基礎は徳川時代にできたという話のあれこれ
もこのなかに顔をだす。
なるほど、なるほどと目から鱗の発見が多い。
とても楽しい本だ。

古文書発掘、遺跡も発掘
羽生くん
家康の出世街道
戦国女性の素顔
この国を支える文化の話
幕末維新の裏側
ルーツをたどる
宇喜多姓
災害から立ち上がる日本人
江戸人と大火
隕石、津波

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ありがとうございました。

堺市、中百舌鳥、「Ayo2(あよあよ!カフェ)」でネパールカレー

堺に暮らして長いけど、初芝、白鷺、中百舌鳥あたりが地元って言えるんやけど
外飯であんまり有名なとこは少ない。ましてカレーにおいておや。
ところが、たまたま「究極のカレー」という本を読んでたらなんと2軒もカレーの
店が載ってるではないか。1軒は行ったことがある。もう1軒は行ったことがない。
ならば是非とも行って見よう、と思いつつ、日が経ってしまってた。
それではいつまで経ってもいかれへん。
で風の強いある日、行ってみることに。
家から歩いて20分くらいかな? 住宅街の真ん中にあるらしい。
見えた。独特の車が置いてある。

どう見てもごく普通の喫茶店。でもなるほど、カレーの看板がある。

中に入ってもご近所マダム御用達といった地元のおいしい喫茶店ふうで、そのとおり
ご近所マダムらしき方々がくつろいではった。
メニューをみてネパールカレー並盛りゆで卵トッピングというのを頂く。
ごはん小にしたかったんやけど、 ルーも小になりそうやったんで並でいく。

ドライカレーも気になるなあ。
カレーパンがもっと気になる。

今度これを買いにこんとあかんなあ。
で、まずスープがとても美味しい。玉ネギの甘さと ニンニクの香りが利いている。

カレーは予想外に美味しい(失礼)ねっとりとしたルーの 中にチキンがゴロゴロ、
スパイスがしっかりと立ち上がってくる。

本格的な香りたっぷりのス パイス感だ。

極ご近所にある、話題の洋食店の欧風カレーよりわしとしては好みの味だ。
食べログのプリントアウトを持って行ったら飲み物がついた。
ということで自家焙煎珈琲を頂く。

これがまた素晴らしく美味しい。
やっぱり本格珈琲店の所以でありました。
ご馳走さんでした。

店名 「Ayo2(あよあよ!カフェ)」
ジャンル 喫茶、カレー
住所 堺市北区百舌鳥梅町3−20−10 澤ビル1F
営業時間 9:00-16:00
定休日 木曜日、日曜日、祝日
メニュー 日本語
言語 日本語

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ありがとうございました。

Ayo2カフェ / 中百舌鳥駅(南海・泉北)なかもず駅(大阪市営)白鷺駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

中国、浙江省、古村の旅ー08、杭州でお買い物。

お腹が一杯、ビールも飲んで体が重いけど、杭州にきたらわずかな時間も惜しんで
買い物をせんとあかんのだ。やっぱりここが美術大学を擁する土地だけに書画道具が
買い易くて安い。何より学生時代に友人や先生に教えてもらった店やから安心して
信用して買えるのがありがたい。
いつもやったら、河坊街の東の外れにある文化体育市場というところにまっすぐ
行ったら、いろんな書画道具の店が集中してそこにあったんやけど最近は、その建物が
再開発されて中の店も散り散りになってしまったと聞いた。わしらが懇意にしてた
店何軒かは、呉山広場の近くの「呉山品悦城」というビルに移転したらしい。
幸い、そこはホテルから行くと前の文化体育市場より近いんで助かる。
懐かしい、杭州美術学院のあたりの美術書書店ももう前とは違ってしまってたんで
そうそうにそちらに移動しよう。

それにしてもこのあたりは風光明媚なところだ。美術学校があるのにふさわしい。
この写真の右手奥が西湖で湖岸には美しい柳並木があって、鶯が鳴いている。

ここから10分ほど歩くと目指す「呉山品悦城」に着いた。今ではここも新しい、
文体市場のように、書画道具の専門店がびっしりと軒を連ねている。紙(画仙紙)
の専門店、筆の専門店、墨や印泥の専門店、篆刻石の専門店、硯や画材の専門店、
なんでもある。昔に比べて値段は高騰してるけどまだまだ日本で買うより安いのが
ありがたい。
で、わしの今回の一番の目的は画仙紙だ。それも大っきいやつ。100号(162x130cm)が
とれるやつだ。日本では麻紙なんかは手に入るけど生宣紙は大きいのがないのだ。
京都のある店でやっと見つけたけど、3.5mx1.5mのやつが大幅値引きしてもらって
1枚15000円だった。これはたまらん、絶対中国で探そうと思ったのだ。
で、行きつけの紙の店、「紫竹園」と言うところへ直行する。
どうかな?
あった。
さすがやね。3.5mx1.5mのやつがある。2種類あって、ええ方のやつが、10枚で
8000円強だ。すごい。早速買おう。しかしどうやって持って帰る?
折りたたむわけにはいかんから、初期状態の巻紙状で、濡れんように、曲がらんように
しっかり梱包してもらったけど所詮紙だ、気をつけんと凹んだり折れたりして線が
入る。そっと運ばんとあかん。
それにしてもよかったよかった。
結果的には苦労したけど無事に日本に運んで帰れた。

後は、筆を買ったり、篆刻石を買ったり、いろいろ買って書画道具はおしまい。
その後はクルミを買いにいく。今はクルミの季節らしい。

いろんな店があって、いろんなクルミを売っている。大きいの小さいの甘いの、
ほどほどの、甘いのは砂糖を入れてるのがあるらしい。
やっぱり自然のがええ。
ずっと前にここでやっぱりクルミを買って失敗したことがある。殻付きを買って
家で割ったらええやんかとあさましいことを考えたのだ。その方が安い。しかし、
家で割ろうと思ったらとても割り難い。割った殻と実が混ざってとても食べ難い。
ウイスキーを用意して割りながら食おうと思ったら、殻ばっかり口に入るんで
いつまでたっても酒のあてにならへん。
クルミの殻をホジホジ弄びながら酒ばっかり飲んでしまったという苦い思い出がある。
こんどは実ばっかり袋に入ったやつを買おう。

500gで1600円ほど、まあ安いのではないか?
家で写真をとるころにはもうほとんど食ってしまってた。
小粒でとても美味しい。

街角歩きをすると、果物屋さんが目につく。
買って帰って皆で食うのも楽しい。

杭州市河坊街376号
呉山品悦城

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中国、浙江省、古村の旅ー07、杭州へ着いた、「西湖春天」で昼飯を食おう。

さて、早々に西塘古鎮の見学を終えて杭州に向かおう。約2時間ほどのバスの旅だ。
杭州に向かうのはとてもワクワクする。見慣れた風景が近づいてきた。
2012年に杭州の中国美術学院に留学していたとこだ。わずか3ヶ月余り居ただけやのに
もう故郷に帰って来たみたいに懐かしい。
しかも、今から行くレストランはその学校の正面玄関の向かい側にある。

とても美味しい広東料理系の料理をだす店だ。お洒落で清潔な店で、若い人達に
人気があるようだ。前よりは若干小さくなったようだ。

それでも相変わらずガラスを基調にした明るい店内は予約のお客さんでごった
返している。向かいの学生寮に居るときも何度か食べにきたけど、学生暮らしには
高いんであんまりはこられへんかった。
青島ビールではあってもビール瓶までお洒落やね。

最初はキノコと野菜のスープ。

豚肉の前菜。

とても美味しい。
つぎはインゲン豆と

オクラの料理。

ここはヘルシーな野菜メニューが多いんで女性に人気の店なのだ。
味付けは広東風であっさりして脂濃くない。
この野菜炒めもとても美味しい。

やっぱりここは野菜が美味い。
これは芋。ほっこりして美味しい。

蝦もある。

これも川蝦やろなあ。でも美味い。
キノコと豚肉炒め、勿論美味しい。

あさりの料理まであるとは驚いた。

と思ってたら焼き餃子まである。中国で焼き餃子には殆どお目にかかったことが
ない。とても珍しいけど、とても美味しい。しかも羽根付きパリパリだ。

餡は高菜かな? 野菜餡。いいねえ。
最後は小籠包。

昼飯は簡単にって思ったけど結構食ってしまった。体が重い。

店名 「西湖春天」
ジャンル 広東料理、杭州料理
住所 杭州市上城区南山路101-17号
電話 +86 571 8708 5551
営業時間 不明
定休日 不明
メニュー 中国語
言語 中国語

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中国、浙江省、古村の旅ー06、水郷、西塘古鎮で遊覧船に乗る。

さて、そろそろ朝一番の遊覧船が出る時間だ。今のところここの本日の入場料は
払ってない。昨夜無料で入ったんで入場ゲートを通ってないのだ。遊覧船に乗る時に
入場券も見せろと言われたら面倒になる。それやったら船に乗るのをやめとこうか?
結果的には大丈夫だった。船賃だけだ。

船乗り場に急いでいたら、お菓子屋さんが目についた。

日本のきんつば饅頭にとてもよく似てる。どんな味か買ってみよう。腹が減ってる
わけでもないし、甘いもんが食いたいわけでもないけど、ただの好奇心がそうさせる。
そうなると、お隣のちょっとした食いもんもその気をそそるけど、まあ、なんでも
かんでもはやめとこう。

きんつば風饅頭は豆の餡みたいで素朴な豆の香りがする。甘さも素朴ではあるけど
あんまり控えめな甘さではない。これ一個で結構腹が膨れた。

さて、船着場が近づいた。

わしらも乗り込もう。

わしらの船はちょっと大きめ、船頭さんの場所にも屋根がある。

船に乗ったと言うても景色はそれほど変わるわけではない。
ただ、視点が低くなるんで見た目の趣がかなり違う。
これはこれで面白い。

ゴミ掬いのおっちゃんがいるのはどの水郷でもそうだ。見た目はこれで綺麗になるけど
この水で野菜を洗ったり、洗濯したりしてるんは変わってないみたい。これがある限り
簡易ゲストハウスみたいなのには泊まるのを躊躇する。まあ考え方が変わらんので
あればどこで泊まっても同じかもしれんけど。

おやおや、よう見たらこのお店は昨夜、晩御飯を食べたとこではないか。

明るくなってからみたら随分見た目が違ってる。下から見上げるせいもあるのか。
なかなか面白そうなとこではないか。昨夜はここの2階で飯を食ったのだ。そう言えば
猫はどこへいった?

船はどんどん進んで行く。

だんだん奥が見えてきた。
こういう風景を上手に絵に描きたいものだ。

そうそう、この左手にあるようなゲストハウス、こんなとこに泊まって見るのも
ええもんやとは思うけど、やっぱりなあ。

とうとう終点に着いた。

道中はなかなか絵になる風景であったけど、どれほどの絵が描けるかどうかはまた
別問題だ。
精進、精進。

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中国、浙江省、古村の旅ー05、水郷、西塘古鎮に朝が来た。

古鎮の中で一夜開けた。さて、これから朝の観光客が賑やかになるまでの2時間
ほどをゆっくり気楽に見て回ろう。

これで川霧が立ってたらとてもええ感じなんやけど、これでもなかなかいい。
昨晩、赤やら青やらの光を頼りにみた景色が普通の光でみるとまるで違う。

浮き足立った風景もしっとりと落ち着いて見える。
橋の上に立って疎水を眺めるのが良い。

反対側もいい感じだ。

家と柳が水面に映ってふんわりと緑に包まれた感じができている。
遠くで小さくなってぼんやりと消えて行くのが面白い。

ここの古鎮の良いところは疎水に沿って並ぶ家々の軒下がずっと繋がって長い長い
通路になっているところだ。それは誰しも思うところであって、映画にもよく登場する。

疎水を左右に見渡すとそういう家々がベッタリと水に映って、上下対象の上が本物か
下が本物かわからんような見え方が絵に描いてみたいほど面白いと思ったら、やっぱり
絵に描いてる人がいてはる。

どっかの美術学校の学生さんみたいな感じだ。 絵の具もイーゼルも用意して
本格的だ。水彩画なんかな?色が綺麗に描かれている。
じろじろと覗き込むのは無作法なんで、通り過ぎるふりをしてちらりと見ようかなって
思ったけど、そんなんも面倒くさいんで結局ジロジロ見る。

まあわしらもそうやけど、夢中で描いてるときは他人にみられようがどうしょうが
あんまり気にはならへん。
わしらも同じとこでスケッチしょうかと思ったけど、もっとええ場所ないかとうろつく
うちに機会を逃してしまった。
とりあえず、疎水を端から端まで歩いてみる。
昨夜、撮影スポットやったとこは、昼間でも撮影スポットではあるけど、なんとなく
わざとらしい。

その上に段々と観光客が増えてきた。
少しずつせわしなくなる。
実は見かけのええスポットの横にある裏路地の方がよかったりする場合が多い。

あっちこっちの裏路地を覗いていると路地裏研究家になった気分になる。
それもええかもしれん。

さて、そろそろ舟が出る時間がやってきたんかな?

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大阪、箕面、「北摂スパイス研究所」のスパイスカレー。

なぜか、阪急沿線に独自の境地でスパイス料理を提供されてる個性的なお店が多いと聞く。
そういう話は結構気になるけどやっぱり方向が違いすぎるとなかなかチャンスを
作り難い。でもやっぱり気になったら機会は作った方がええ。
ということで、この日にちゃんすがやってきた。たいそうなことはなくて、電車に
乗っただけの話やけど。
さすが箕面、大阪市内とは又空気がちがう。しかもかなりの雨だ。

できるだけ濡れないようにアーケードの下を選んで右手に回り込む。

雨のせいか行列はないけどガラガラというふうでもない。上品なログハウスという雰囲気で
そういう雰囲気に似合わへん客はわしくらいだ。
店内をワンちゃんがうろついてるのは気にならんではないけど、イヌ好きの人にはちょうど
ええんやろと思う。
メニューを見てみる。

やっぱり「3種あいがけプレート」というのがよさそうだ。全盛りセットが絶対お得って
書いてあるけど、年寄りには多すぎる。
それで、ご飯少なめ、パクチートッピングでいただくことに。

いい香り、濃厚そうで美味しそう。
こういうカレーは最初はそれぞれ味わって、最後は全部まぜて食って下さいってよく
いわれるんでその通りにしてみたけど、 結局すぐさま全部混ぜてしまった。

その方が抜群においしい。スパイスの香りが素晴らしい。
全体に酸味が強めなのがわしの好みだ。食感もいろいろ違いが楽しめるし、
濃くて深い味わいもある。スパイスガシガシ感もあってとても美味しかった。
ご馳走さんでした。

店名 「北摂スパイス研究所」
ジャンル カレー
住所 箕面市箕面2−1−33
電話 072-735-7799
営業時間 11:30-15:00
定休日 木曜日(加えて不定休あり)
メニュー 日本語
言語 日本語

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北摂スパイス研究所カレーライス / 箕面駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6

大阪、鶴橋、「なべいち」で一杯やる。

天王寺に住んでる友人と時々いっぱいやりに行く。場所柄、時には西成の方に足を伸ばして
ディープなとこを探訪するのに付き合ってもらうこともある。わしの勝手で申し訳
ないけど付き合ってもらうとありがたい。
普通は立ち飲み居酒屋にはほとんど行かへんし行こうとも思わへんのは、ただ
立って飲むのがしんどいという理由からだけやけど、最近は立ち飲み居酒屋と
言われるところの安くて美味しくて、ディープな話を聞くと、そっちのほうに興味が
広がってきた。よう調べてみたら立ち飲みと言われてる店にも椅子席がある場合が
ある。爺さん達にはそれがあるとありがたい。
それなら、鶴橋で最近話題の立ち飲み屋さん、「なべいち」に一回行ってみよう。
ここもどうやら椅子席がいくつかあるらしい。
多分、椅子席を確保しょうと思ったら開店すぐくらいに行かんとあかんのちゃうやろか。
もしかしたらこういう店は早い目に開きそうなんで早い目に行こう。
てなことで着いたのは開店20分前、いくらなんでも早すぎる。まだ気配もない。
では少々時間を潰してこよう。
で、潰しすぎたかな?
次に着いたら2分過ぎ、もうお客さんが入ってる。

まさかと焦って中に入る。よかった。まだ座る席はあった。
ちょっとの差ですぐに席は埋まる。そのあともどんどん来客、立ち席もいっぱいに
なった。
とりあえず飲み物だ。この店のというより立ち飲み屋の習いがわからんからつい
生を頼んでしまう。多分瓶ビールが通の飲み方なんやと思う。

で食いモンはわかりやすい。ボードにしっかり書いてあるし、誰もが頼むという
「さかなの気持ち盛り」をいただこう。

とてもリーズナブルなお刺身の盛り合わせだ。ボリュームがあるし美味しい。
寒い日やったんで湯豆腐を頼む。

ええダシがでてる。とても美味しい。
酒がすすむ。
ハイボールに切り替えてどんどん飲もう。

ブリカマやったかな? いやカマスカマ?

脂がのって美味しい。
少々腹も減ってるんで鉄火巻きを少しいただこう。

卵焼きもおいしそうだ。

爺さん二人やと食いもんはこれくらいがちょうどええかもしれん。
とても安くて美味しくて、居心地の良い店だった。
ご馳走さんでした。

店名 「なべいち」
ジャンル 居酒屋
住所 大阪市天王寺区舟橋町10−14
電話 不明
営業時間 17:0-23:00
定休日 無し
メニュー 日本語
言語 日本語

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なべいち立ち飲み居酒屋・バー / 鶴橋駅玉造駅(JR)玉造駅(大阪市営)

夜総合点★★★☆☆ 3.6

最近読んだ本、「麒麟の舌を持つ男」、「幻の黒船カレーを追え」

田中経一、「麒麟の舌を持つ男」
この本を読んだあと、なんとなくテレビを見流してたら、このタイトルのドラマを
やってたようだ。なるほどそれほど人気があったと言うことか?
確かにおもしろかった。
時空を超えた二つの話が進んでいく。
佐々木充は最後の請負料理人だ。それって何?
死期を感じた人たちが、彼を雇って人生最後の想い出の料理を作らせるという事
なのだ。
その人の記憶を頼りにその料理、その想い出を再現しようというのだ。とても難しい。
ほんまにそんな事できるんやろか?
優れた創作料理を創るわけではない。帰って難しいかもしれん。しかし、彼には、
不思議な絶対味覚が備わっているようなのだ。
山形直太朗という人がいる。宮内省大膳寮というところで働いていて天皇の料理を
作っていた。
ある日、軍の命令で満州に行くことになった。
何か重大な使命があるらしい。当時、満州国はできたばかり、自体は風雲急を告げる
頃だ。
一方、佐々木の身辺に次々とおかしな事件が起こる。そして、彼は北京へ。
北京で受ける依頼とは?
山形はなぜかレシピを夢中で作っている。何のためなのか?
中国と日本を超えてこの二人の話が時代を超えて交わることがあるのか?
幻のレシピとは?
食い物ミステリーかな? 目先が変わって面白い。

水野仁輔、「幻の黒船カレーを追え」
カレーにまつわるノンフィクション。作者はカレーの世界では有名な方らしい。
日本人ってカレーとラーメンが大好きだ。
ラーメンはお隣の中国からきたもんやろ、近いし、交流が多いからなんとなくわかる。
それならカレーはどうなんや? なんで? なんて考えたことなかったけど、
考えた人がおった。
どうも幕末あたりが起源ではないのか?
それなら外国船、もしかしたら黒船?
ならば港町に何らかの証跡が?
横須賀から北へ、南へ、
はてはイギリスへ。
探求の旅は終わらない。
こんなことの為に、これほどの時間と情熱と労力をかけられる人っていてるんやろか?
挙げ句の果てに人生までかけてしまうのか?
そして、日本のカレーのルーツはわかったのか?
黒船カレーの原点は何だったのか?
これはアドベンチャー物語なのか?
旅行記なのか?
ミステリーなのか?
それともただのマニアックなのか?
得るものは何なんかようわからんけど
情熱はようわかる。

 

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ありがとうございました。

神戸、三宮、「珉珉 三宮店」の餃子と天津飯

もう大分経ってしまった話なんやけど、知人のロックコンサートを聞きに神戸、
三宮のチキンジョージに行った時の話だ。第2部は知らない人でもひとつ乗れなかったんで
申し訳ないけど途中から退席してしまった。で、帰ろうかと思ったら、ビールだけ
飲んでたんで若干腹が減った。それなら前から気になってた元町の怪しい中華料理屋
さんに行ってみよう。
で、酔いに任せてふらふらと到着、幸い、結構席が空いている。よかったわいと
座ったとたん、今日は予約で一杯ですって、冷たく断られた。
一瞬、なんのことかわからんかった。どうかんがえてもそんなタイミングと違うと
思う。時間も21時をまわってて、空席がそこそこあって・・・、? ほんまに?
でも、言われてしまえばしかたがない。すごすごと引き下がる。もしかしたら
望ましくない客を断る手段なんやろか? へんな感じ。2度と来る事はないやろ。
そうなると、どこへ行こう?
三宮方面に戻りつつ、お店を探す。変な断られ方をしたんで動揺して心が定まらん。
ふと、「珉珉」の看板を見つけた。なつかしいなあ。「王◯」なんかがまだない時代に
梅田の旭屋書店に行った帰り、店の前にあった「珉珉」によう行ってた。

誘われるように中に入る。
「ジンギスカン」下さい。ここにきたらこれでしょう。
「売り切れなんです」、残念やなあ。
ということで、天津飯とやっぱり餃子。

天津飯はメッチャ王道の味、とても分かりやすい。
酔ったあとにちょうどええ。

餃子もこの組み合わせがとても美味しい。
どちらも熱々がご馳走やとようわかってはる。
お店は、油濃くて薄汚れた感じではなくてむしろ綺麗な中華料理店的なんやけど
お客さんがやっぱり濃厚な気がしてならない。
やっぱり裏通りにお似合いのお店だ。
ご馳走さんでした。

店名 「珉珉 三宮店」
ジャンル 中華料理
住所 神戸市中央区北長狭通1-1-1
電話 078-331-2592
営業時間 「平日・土曜」 11:30-22:30
「日曜・祝日」 11:30-21:30
定休日 年中無休
メニュー 日本語
言語 日本語

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ありがとうございました。

珉珉 三宮店餃子 / 神戸三宮駅(阪急)三宮駅(神戸市営)三ノ宮駅(JR)

夜総合点★★★☆☆ 3.2

中国、浙江省、古村の旅ー04、水郷、西塘古鎮で夜のお散歩。

お腹いっぱいで、ほろ酔い気分になったんで、これから夜の水郷を散歩してみよう。
まだまだ夜はこれから、観光客も元気一杯だ。

お店もそれをあてにどこもかしこも開店歓迎体制十分だ。
わしらもつい何か買ってしまいそう。

少々、照明が明るくても派手な電飾がなかったらいい感じになる。
閉店シャッターの店なんかはほとんど見当たらへん、日本の商店街とえらい違いや
なあ、日本も頑張らんとあかんなあって思う。
こういう屋根を下をトム・クルーズが走り回ってた。

あのとき暴れて壊れたとこはどうなったんやろ? どうもなるはずがない?
典型的な水郷古鎮の橋が見える。

昼間の景色もええけど、夜のこんな感じやったら又ええかなと思う。
おやおや、ここは一番有名な撮影スポットみたいやけど、

こんなにギンギンギラギラにしてしもたら味も素っ気もないやんか。やっぱり
このポイントは明日の朝、楽しませてもらうことにしよう。
てなことをわいわい言いながら裏通りにまわる。えらい賑やかな音楽が聞こえてきた。
バーやらクラブみたいなとこが立ち並ぶ一帯みたい。

これは又、派手派手しい。昔の日本のディスコそのものやんか。お立ち台みたいなのまで
あるんとちゃうやろか。恥ずかしくて覗いて見る気もしいへん。ここ一軒だけや
なくて何軒もあって、短いスカートのお姉さんたちが中から笑顔を送ってくれてる。
でも、わしらは年齢制限で止められそう。
どの店も若い人たちで超満員だ。えらい盛り上がってる。
日本のバブル期の気分がこのへんでまた立ち上がってるんやろか?

わしは、こんなとこの方がええ。

こんな薄暗い路地の奥まったとこになんか嬉しいことがありそうではないでしょうか。
夜の街はまだまだ続く。

妖しい商売のお姉さんたちではない。ただ喋ってはるだけ。
いつまでたっても夜は更けない感じがする。
わしら年寄りはそろそろ帰って寝るとしよう。

良い子の夜遊びはこれくらい。

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ありがとうございました。

中国、浙江省、古村の旅ー03、水郷、西塘古鎮、「送子得月楼」で晩御飯。

夜の西塘はひっそりしてるかと思いきや、まあ反対の予想もしてたけど、やっぱり
賑やかやった。

夜は夜で楽しみがあるんかもしれん。この界隈に泊まる人も多いんやとわかった。

それとも遅くまで楽しんでどこか近郊のホテルに戻る、あるいは上海や杭州などの
都会まで帰る予定の人たちかも知れへん。
わしらの食事の場所はここだ。

比較的有名なとこらしい。入り口は大きめの食堂といった感じでなかなかええ。

人数が多いんで2階に案内された。

2階からの眺めがとてもいい。窓の外には猫もいてる。しきりに中に入りたがるけど
わしらにはどうにもできへん。
猫には悪いがわしらの晩餐が始まる。

ビールは西塘ビール、ご当地モンではあるけど、特にどうということはない。

豆と百合根? なかなかええ前菜だ。

川エビがこの地の名産だと言う。美味しいけど癖もある。

ベーコンのような豚肉、これも名産らしい。

わしの好きな卵焼き、野菜が入っておいしい。

テリーヌ風? なかなか都会風の料理やんか。

茄子は分かりやすくて美味しい。

空芯菜ではない、美味しい野菜。

機嫌がええから老酒(紹興酒)も飲んでしまおう。

10年モンやけど結構安い。美味しい。
鶏料理も分かりやすい。中国は地鶏が多いんで美味しい。

このスープはとても美味しい。野菜も鶏肉もたっぷりだ。

おごげ料理は珍しい。

これはお餅、

最後は麺で締める。

麺は細麺で柔らかめでしなやかでとても美味しい。
いきなり初日から大宴会になってしまった。今回もご馳走ずくめの旅になりそうだ。
ご馳走さんでした。

店名 「送子得月楼」
ジャンル 蘇州、浙江料理
住所 塘东街15号2楼(近酒吧一条街)
電話 不明
営業時間 不明
定休日 不明
メニュー 中国語
言語 中国語

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ありがとうございました。

中国、浙江省、古村の旅ー02、水郷、西塘古鎮へ到着。

実は水郷、西塘古鎮に来るのは今回3回目だ。それほどええという意味でもないけど
悪くはない。上海から南西100km強と比較的便利な場所にあるとても有名な水郷古鎮だ。
最初にも述べたように今回は有名な古鎮は避けて、名もない鄙びた村を巡る旅のはず、
なんでと言うと、やっぱり一つくらいは有名どころを入れておいた方が、仲間もいることやし、
あんまりマニアックばっかり求めるのもどうかなって、気がひけたのと、水郷が初めての
人もいてるし、今回は水郷に泊まる事ができるというのも魅力やったし、なんやかんやで
ここも旅程に入った。
なんで有名かと言うとMI3でトム・クルーズが走り回ってたからかもしれん。
どうでもええけど。
最近の中国は民宿ブームみたいで、特にこういう観光地の中に泊まるのもはやりみたい、
そういえば、いままで行ったなかにも如何にも妖しげなゲストハウスが沢山できてた
けど、トイレや炊事なんかの実態はどうなんやろ、見た目だけ小ぎれいでも信用できへん
こともある。そんな実態も今回は見られるかもしれん。
それに水郷に泊まるのは初めてやから、夜の景色、あるいは朝の景色も面白いかも知れん。
どんな風景に出会えるか楽しみだ。

飛行機が遅れたんで上海出発が17時頃になったんで着いたらもう19時だ。
あたりは真っ暗、

大丈夫かいな? と思うけど、大丈夫でないはずはなくて、ホテルは目の前にあった。

道にプロジェクション、粋な感じやけど、時々こんなんを見るのは流行ってると
言うことなんか?

中に入ると今風に小洒落た田舎屋なんか、コンクリート打ちっ放しの現代アート風なんか
ようわからんけど動線がようひっかかって動きにくい上にエレベータがないというのが
おしゃれやと言うのか? 無料WiFiもロビーでしか使えないのに? それでも
部屋に入ったらまあそこそこ綺麗でしゃれたシティホテルと思えなくもない、
当初の予約したとこでなくて、ちょっと手違いがあって急遽予約したホテルにしては
まあまあ居心地も良いかもしれんとこやったんでよかったと思う。
かなり遅くなったんで、来るときに食べすぎ気味であったとしても相当腹が減って
きてる。夜の西塘も楽しみだ。
晩御飯を食べがてら夜の散歩をしよう。
幸い17時過ぎての入場は無料なのだそうだ。それで明日も出入りせんかったら
そのまま無料ですみそう、しめしめ。
では、観光客が帰ってしまって静かになった西塘を楽しみに行こう。
電飾なんかが無いことを願う。

店や住居の光は問題ない。
でもなんか悪い予感がするなあ。

ホテル名 西塘古鎮風景名勝区枕溪美宿
住所 西塘古鎮塔湾街毛家弄87号
電話 86-573-84570506 13656832095

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