時々、奈良遊、岩船寺、浄瑠璃寺、当尾の里あたりを廻る−06、野仏巡りへ、笑い仏。

  • 2020.07.16

野仏巡りへ、笑い仏。 ミロク辻から少し歩くと前方が開けてきた。田圃が見える、ひっそりと山の中に佇む 水田という感じでとてもいい。 隠れ棚田とでも言えるのではないか。 よう見たら鴨かな? 水鳥みたいなのがいてる。 田んぼによく似合う。 合鴨農法みたいなやつで飼ってはるんやろか? それにしては数がすくない。 一つがいいるだけだ。 鴨を水田で飼ってるのは中国の雲南省に旅した時によく見た。巨大な山の斜面一 […]

時々、奈良遊、岩船寺、浄瑠璃寺、当尾の里あたりを廻る−05、野仏巡りへ、三体仏へ。

  • 2020.07.15

野仏巡りへ、三体仏へ。 岩船寺を出ると、外に出る。無人販売所があった。なにげなく通り過ぎようとしたけど、 ちょっと待て、いつも後で後悔してる。こういうところにはいろいろ良いもの美味しいものが 売ってるのだ。しかも安い。立ち止まってよう見よう。 この時は高菜の漬物が目についた。美味しそう。安い。前にどこかで見逃して後悔したことがある。 さっそく買おう。家に帰って食べたらとても美味しかった。今度はたく […]

九度山暮らしのある日、手術後10ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−33、消化力弱体に身には季節の鮎寿司が良い。

  • 2020.07.14

消化力弱体に身には季節の鮎寿司が良い。妙寺「一力」の鮎寿司。 この時はまだ自粛期間真っ只中の時だった。 外飯を食いにいく状況にはなったけど、コロナの事と消化力のことを考えるとええとこが思いつかへん。 時と場合によったら選択肢がえらく限られてしまう場合もあるのだ。 田舎では特にそうなりやすい。 てなことでなんかないかな? テイクアウトでもええけど、いやテイクアウトの方がいいかも? それではたと思い当 […]

九度山暮らしのある日、手術後10ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−32、高校時代の友人たちと家飲み。

  • 2020.07.13

高校時代の友人たちと家飲み。 コロナ禍が続く。外出できへん。飲みに行かれへん。そういう日々だ。 爺さんの日々でも時には飲みに行くことがある。 高校時代の友人たちとも大阪や和歌山で落ち合って飲み会をやったりすることがある。 しかし、わしが手術を受けてめっきり酒が飲めなくなったことと、それがやっと少しずつ 飲めるようになったかと自信が尽きかけた頃、コロナが発生した。 自粛自粛で大変だ。 飲みに行かれへ […]

九度山暮らしのある日、手術後10ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−31、泉佐野漁港の海鮮丼。

  • 2020.07.12

泉佐野漁港の海鮮丼。 コロナ、コロナ、コロナでウンザリの日々が続いてるけどこれはまだ緊急自体宣言が解除される前、 関西、大阪圏では新規陽性者がどんどん減って、大丈夫ちゃうん?的な気配が濃厚になってきた頃の話。 この時期にビクビクしつつも泉佐野漁港の青空市場に行った話は前にした。 そのときに食った海鮮丼の話だ。 この時点で手術後8ヶ月が過ぎようとしてる頃、まだまだ消化力不足の自覚が強い。 何か外飯の […]

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